コニー・蛮倉庫 日記

ただの日記。生きた証。

健康診断で要医療 肝臓編4

予約した検査のため、仕事休んで医大へ。
最初は、採血だったが既に混み具合が半端ない。
自分の番号が730番で、パネルに表示されてるのが600番。
めっちゃ時間掛かりそうと思ったが、30分くらいで順番きた。

採血管2本分くらいかなと思ったら、6本分も取られた。
調べたら、採血管によって検査する薬が違うってことなのね。
おばちゃんの採血がうまかったみたいで、全然痛くなかった。

採血が終わった後は、エコー検査をしに行く。
エコーは、前の病院でもやったことあったので流れはわかっていた。
お腹にゼリー塗られて、バーコード読取器のようなものを当てて検査する。
途中で「胆嚢ってもしかして取られましたか?」って聞かれた。
「3年前くらいに取りました、やっぱりありませんよね?」って返す。
「そうですね、あったら困りますね。」っていう感じで少し和んだ。

その後は、そのまま肝硬変かどうかの硬さチェックされた。
超音波で硬さを見るらしく、バーコード読取器みたいなのが数回振動する。
やっぱり、少し硬いですねって感じで、危機的な感じではなかった。
肝硬変かどうかは言ってくれなかったが、それくらいなら問題ないのかな。

エコーが終わった後は、いよいよ地獄の時間である胃カメラ
最初に軽い問診をした後、いろいろ説明を受ける。
喉の麻酔をするため、カップゼリーみたいなのを飲む。
これがけっこうなキツさで、凄い喉に違和感あって苦しかった。
唾を飲み込んでも、呑み込めてないみたいな感覚に陥って焦った。
あとは、筋肉注射もされたが喉の違和感でそれどころではなかった。
その後は、ベッドに横になってマウスピースと専用マスクを付けられる。
担当医が来て、さらに喉に麻酔のスプレーをする。追い打ちである。

そして、ついに極太の胃カメラが口へ投入される。
入った瞬間、げげごぼうおぇっ!ってなり嗚咽しまくり。
そうなるのは想定済みなのか、気にせず胃カメラは奥へ押し込まれる。
しかし、ある程度まで胃カメラが入ると、不思議と嗚咽はなくなった。
鼻で深呼吸してねって言われてたけど、口でしてる方が少し楽だった。
あとは、マウスピースをかみ砕く勢いで、ひたすら耐える。
苦しさを紛らわすため、心の中でサトノダイヤモンドを育成していた。

10分後、胃カメラを抜かれて無事に検査は終了。
もう麻酔のせいで唾が呑み込めないので、全部ティッシュに吐いた。
特に問題はなかったみたいなので、とりあえずは安心した。
だが、個人的にもう二度としたくない検査にランクインした。

その後、問診があるかと思いきや、問診は再来週とのこと。
また、来ないといけないのかと思いつつも会計することにした。
保険適用でも14000円くらいで、けっこうな出費で泣く。
改めて、健康でいることの大切さを知るのであった。
さらば、2諭吉!!

健康診断で要医療 肝臓編5 に続く。