コニー・蛮倉庫 日記

ただの日記。生きた証。

胆嚢摘出手術 退院編

朝から採血とレントゲンの検査。
レントゲンは、歩いて1階にある放射線科まで行く。
特に異常はなかったが、採血で何かの数値が少し高かったみたい。
一応、このまま夕方に退院できることになった。
しかし、火曜日にもう一度採血するとのことになった。
身の回りの片付けをして、予定通り夕方に退院した。
退院したものの、セキや笑ったりするとまだめちゃくちゃ痛い。
とりあえず、金土日で様子見て来週から復帰するか決めよう。


ということで、胆嚢摘出手術日記もここで終わりかな。
通院編や復帰編があるかもしれないが、その時は書くことにしよう。
他の人のブログがめちゃくちゃ参考になったので自分も残してみた。
予め、起こる内容が把握できることによって覚悟が決まる。
胆のうを摘出する事態になった場合に、役に立てればいいんだがね…。
まぁ、二度と手術はしないように健康は大事にしようと思う。

胆嚢摘出手術 手術後編2

点滴もないため、快適な朝を迎える。
ただ、痰の調子が悪くセキが出ることが多い。
もちろん、セキすれば腹に激痛が走るので辛い。
痰を抑える薬をもらうようにしよう。
泌尿器科にいったが、尿が通常通りでるなら問題ないとのこと。
いやはや、またカテーテル入れられるのかとドキドキした。
尿をする時に先端が少し痛いと言ったが、カテーテルを抜いた後はそんな感じになるだってさ。
てっきり、尿路結石が出来てしまったのかとビクビクしてしまった。


昼ごはんが粥から普通のご飯にレベルアップ。
おかずも焼き魚に野菜スープと普通の病院食になった。
まだ長時間座っていると辛いのでさっさと食べる。
食事後は痛み止めと胃腸薬が出されていたので投与する。
定期検診で便がまだでていないことを伝える。
オナラが出ているのなら、腸の調子は問題ないらしい。
聴診器で、お腹も動いているので、あとは待つしかない。
とりあえず、動いた方が便が出やすいみたいなので病院内を歩く。
軽く廊下を一周してみたが、やっぱりまだ歩くと痛い。
これ月曜日までに本当に治るのかな…。
一応、明日の採血とレントゲンで問題なければ退院できるとのこと。
まだ、けっこう痛いのにもう退院してもいいんだな。
まぁ、あとは時間治癒みたいなもんだし、帰っても問題ないか。


昼過ぎに会社から見舞いが来る。
お菓子や見舞金ももらって申し訳ない。
この入院で休んだ日は年休で消化することにした。
元々年休ありあまってるし、こういう時に消化しておかないとね。
仕事の方は問題なく、いつ復帰してくれてもいいみたい。
こっちもできれば早く復帰したいが、この痛さでは電車乗れんしな。
ここは甘えて万全になるまで休ませてもらおうかな。

胆嚢摘出手術 手術後編1

朝の9:00まで耐える地獄編からの続き。
痛み止めの点滴をもらいながら、ようやく外が明るくなってきた。
これほど朝日を待ち望んだことがあっただろうか。
そして、7:00くらいに水分補給が開放されることになる。
今までは、点滴で痛み止めと投与していたが、ここからは薬を飲んで投与する。
あとは、残り2時間を耐えるのみで徐々に余裕がでてきた。
ようやく、念願の9:00の文字を見たとき自分に良く頑張ったと褒めた。
担当医や看護士によって点滴以外は外され、縛っていたものが解放されていく。
あと、どでかいレントゲン装置も登場して、寝たままレントゲン写真撮られた。
尿道カテーテルは、通常サイズが入らなかったため、細い管を使用していたらしい。
なんか、自分の股関がご迷惑おかけして申し訳ない感じになった。
明日に、泌尿器科で一応診てもらうことになった。


あとはパジャマに着替えて、歩きで自分の部屋に戻る。
さすがに、手術後数時間で歩くのはなかなか辛い。
点滴の支えがなかったら辿り着かなかったかもしれない。
昼からは普通に食事が出てきて、やっと食べれるようになる。
お粥に豆腐だけだが、こっちとしては土曜日から絶食だったので、3日ぶりの食事である。
ああ、食べれるってこんなに素晴らしいことだったんだ。
その後、食事を取れるようになったことにより点滴も外れる。
これで、もう俺を縛り付けているものはなくなった。
あとは、ひたすらマッタリして傷が癒えるのを待つだけである。
たぶん、生きてきた中で一番長く感じた1日だったと思う。

胆嚢摘出手術 手術編

朝から採血と浣腸をする。
ちなみに、深夜に下剤でトイレ何回か行き来していた。
下剤飲む前に1回出しているので、ほとんど水だったけど。
浣腸は、orzな体性でされるのかと思ったが横に寝転がってオシリ向ける体制だった。
浣腸の管をガッツリ肛門に入れられて、薬を中出しされた。
無茶苦茶気持ち悪かったが、中に出されるのってこんな感じなのね。
細い管でこんな感触だから、実物大が入って来ると思ったら…。
妄想はさて置き、これですべてを出し切ったので準備万端。


手術でよく着る手術服に着替えて、ストッキングみたいな靴下を装着。
この靴下は、エコノミー症候群にならないようにするためらしい。
長さが太ももまであり、バレリーナが履いているような感じの靴下である。
手術は15時くらい予定だったが、前が延びて16時半くらいだったかな。
いざ、呼ばれて手術室いくと自分の名前・生年月日・何の手術をするか問われる。
これは、誤認で手術しないようにするためらしい。なるほど。
その後、奥に連れて行かれテレビで見るような手術室が映りこんだ。
まさか生でこの手術室を見る日がくるとは思わなかったな。
ベッドに仰向けになり、いろいろ装置を付けられて、そして全身麻酔へ。
麻酔入ります。という言葉と共にすぐに意識が飛んでいった。


起きた時には、手術終わってベッドで移動しているところだった。
口から肺に管入っているので、目覚めは海で溺れてるような感じ。
もちろん、息ができないので起きたアピールを必死でする。
アピールが届くと呼吸の管を抜いてくれて酸素マスクを装着された。
そこからも、めっちゃ息苦しくてパニック状態だった。
とりあえずベットの頭を起こしてもらって呼吸を整える。
息をしても全然息が足りないという言葉では言い表せない状態だった。
ここで、俺はもう絶対手術なんてしたくないと思った。


さて、手術も無事に終わってこれでめでたしと思ったら、ここからが本当の地獄だった。
目を開けると見知らぬ天井で、そのまま部屋には帰れていないようである。
足には、靴下の上から随時マッサージが施す機械が装着されている。
首には酸素マスクがあるが、正直普通に外の空気の吸っている方が楽である。
看護士にも許可をもらい、酸素マスクを口の横の方にズラして置いておいた。
酸素マスクの方が酸素濃度が濃いので治りが早く、できれば付けておいてほしかったらしいが。
こっちとしては、息苦しさと引き換えにするなら、多少治り遅くても問題ない。
あとは、点滴や心電図いろいろ繋がっており、目の前に自分の状態が写っている。
これ、少しでも寝返りで動いたりすると、エラーみたいな音出してめちゃくちゃウザイ。
エラーが出ても看護士がやってきたりはせず、すぐに鳴り止むけどいいのかそれで。
尿道カテーテルも繋がっていて、凄い股間に違和感がある。
尿意を感じるが、勝手にオシッコが出ていくようななんともいえない感じ。
結果的に、腹腔鏡手術で事なきを得たが手術後なのでさすがにお腹痛い。


さて、このほぼ動けない状態で、朝の9:00まで耐えないといけない。
心電図に表示されている時刻は21:00で、あと12時間という長い戦いである。
手術開始が遅れた分、多少時間的には楽になっているがね…。
まず、痛みで眠れないので刻々と時間を過ぎるのを待つしかない。
あと、靴下のマッサージ音と心電図のエラー音も地味に煩く起きてしまう。
何回も、心電図に表示されている時間を見ては絶望する感じだった。
あと、同じ体制で寝ていると腰がすぐに痛くなってしまう。
これは、ナースコールで寝返りしたいと言えば解消された。
1時間置きくらいにナースコールしてしまう本当に申し訳ないと思っている。
そんな地獄をずっと過ごす1日となるのであった。続く。

胆嚢摘出手術 入院編2

今日は朝からヘソの掃除をしてもらった。
女性看護師さんがしてくれたので、凄く恥ずかしかった。
というか、俺のヘソ汚っ!黒い巨大なゴマがゴロゴロと…。
こんな汚いヘソ掃除してもらって逆に申し訳なくなった。
ヘソの真ん中にオリーブオイル垂らして、綿棒でかき回すので擽ったい。
家庭でもできるらしいので、ヘソ汚いと思ったらやってみよう。


その後は、昼に風呂入って2日分の汗を流す。
病院行く前の激痛でもがいて汗かきまくってたしな。
点滴は刺さったままで、途中で点滴との管を抜いている。
一応、防水テープで保護してあるが、濡らさないように慎重になってしまう。
当たり前だけど、やっぱり家の風呂の方が落ち着くね。
というか、風呂の床がトイレのモザイクタイルみたいなのが無理。
あれに素足当てるのがもう拒否反応するくらい無理なのですぐに風呂から出た。


そして、それからはほぼ自由タイムなのでテレビ見たりスマホ弄ったり。
明日に迫る手術で、ほとんど手に付かず気が気でなかったけど…。
やっぱり、全身麻酔があっても怖いものは怖いさ。
女性看護師さんが「明日は私が夜勤なので、安心してください!」と優しい言葉をかけてくれた。
ああ、天使って本当におったんやなと心から思った。
3次元に久しぶりに恋をした瞬間だったかもしれない。
でも、こんなおっさん相手にされないとわかっているので心にしまっておく。
手術後の痛み止めも任してくださいとのこと。心強い。
そして、21時くらいに下剤が処方されていたので飲む。
すぐに効くのかなと思ったが深夜に発動するらしい。
そうなる前に、少しでも寝ておこうかな。


さて、明日はたぶん手術でブログ更新はできないだろう。
10日に元気になって、更新できるように頑張るよ。

胆嚢摘出手術 入院編1

深夜にお腹と背中に激痛が走り悶絶する。
実は、これが2度目で水曜日も同じ痛みがあった。
この時はすぐに痛みは引いたので、特に問題視はしなかった。
今回のは、あまりに痛かったので、朝イチで病院へ。
今日に限って実家に帰っておいてよかったと安堵する。


病院で、内科を受診して採血とCT検査をする。
その結果、胆のうに胆石が詰まっていたという事態に。
幸い、胆のうはまだ炎症していないみたいなので軽症らしい。
しかし、このまま放っておくといずれ炎症はしてしまうとのこと。
早いうちに胆のう摘出して方がいいため、緊急手術することになった。
まさかここに来て、初めての手術を体感することになる。
いやね、もう手術という単語を聞いただけでもうビビりまくりよ!
でも、この激痛とオサラバできるなら覚悟を決めるしかない。
胆のう摘出は、昔は開腹手術だったが今は腹腔鏡手術というのが主流らしい。
ヘソにカメラ通して、あと数箇所穴開けてカメラを見ながら摘出するみたい。
まぁ、それはそれで文字にすると凄く痛々しいんだが…。


月曜日に決行ということなので、無事に終えることを祈る。
その後は、点滴を付けてMRI検査とかいろいろ手術に必要な検査をしていた。
そして、月曜日の手術までは絶食という過酷な宣言をされた。
もう、土曜日の昼過ぎの段階でお腹が空いていたので辛い。
病院でいろいろ検査していた頃には、お腹の痛みもなくなっていた。
何か脂っこい食べ物を食べたりして、胆のうを動かさなければ大丈夫っぽい。
入院も個室が空いていたので、使わせてもらうことにした。
点滴がけっこう邪魔なので、早く取りたいが絶食中の命綱なので仕方がない。
この点滴も手術で使う管が使用されているため、本当に手術するまで外れない模様。
さすがに、風呂の時は刺さったままで点滴の方を止めるんだとは思うけど。
wifiないか聞いたら、ないという回答がきて絶望する。
せっかく、iPad持ってきて溜まったアニメも見ようと思ったのに…。
とりあえず、あとは手術日の月曜日をガクブルしながら待つのみ。

真アマテラスできない。

某モンスターなストライクの話。
会社の忘年会だったので、アマテラスできなかった。
真アマテラスが、通常アマテラスクリア条件なのを知らなかった。
これ事前に知っていれば、アマテラス入るだけでも入ったのに…。
せめて、真はストックはできるようにしてほしかったなぁ。
それなら、明日に普通のアマテラスクリアして挑めるのに。
次は、10日に降臨だが昼なので完全に仕事中だわさ…。
まぁ、1回クリアするだけでいいのでチャンスがある時にクリアするか。
その頃には、簡単に攻略できる手順とか確立されていることだろう。